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【Blender】「寸法」を使ってオブジェクトのサイズを正確に変更する方法

Blender

はじめに

スケール(S)を使ってドラッグして適当に変えるのはなんか嫌だったので、

もう少し正確な値で変えることができないのか探していたところ、トランスフォームに寸法という値を発見しました。

今回は寸法でオブジェクトサイズを変える方法についての記事です。

環境

  • MacOS BigSur (11.4)
  • Blender (v3.0.0) ※言語設定を日本語にしています

寸法を変更する

オブジェクトモードに変更します。

Nキーでアイテムビューを表示しましょう。

寸法の値をクリックし、値を自分の決めたものに変える

変更するとオブジェクトの見た目もが変わります。

寸法の単位を変えるもアリ

Blnderの寸法の単位はm(メートル)がデフォルトになってます。

小さいオブジェクトを作る時はcm(センチメートル)の方が分かりやすい気がしませんか?

以下の方法で単位を変えることもできます。

単位を変える方法

下図にあるように「長さ」を プルダウンメニューから変更します

マイクロメートル 〜 キロメートルまでの単位があります

寸法表記を確認

オブジェクトモードに変更

Nキー押下でアイテムビューを表示(されていなければ)

トランスフォームの寸法値を確認

設定した単位に変わっていますね

おわりに

寸法でサイズを変えるという方法でした。

自分は実寸法でゲーム作ってるのでこれでいいのですが、

実寸法で作られていない環境だとこれやっても意味ないですね。。

ゲームでも映像作品でも全部そうですが、

最初に基準サイズを決めて作らないとアカンですね。

とはいえ、他人が作ったモデルとかを使うこともあると思うので、

うーむ。といった感じです。

それでは、また。

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