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【PremierePro】マスタースタイルを使い回して作業効率を爆上げする

マスタースタイルについての記事です。

※この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

  • MacOS Monterey (12.1) Adobe Premiere Pro (v22.1.2)
  • マスタースタイルとは

    エッセンシャルグラフィックスのテキストのスタイルデータのことです。なのでシェイプや画像に使えないです。

    さらに座標や回転などはスタイルに含まれないので注意が必要ですね。

    マスタースタイルを作成する方法

    「スタイルを作成」とすると、現在の設定した情報を保存します。

    プロジェクトツリーにスタイルが表示されます。

    昔のバージョンではここまでしかできなかったようです。

    別のプロジェクトでも使えるようにする方法

    マスタースタイルはエクスポートすることができるので、他のプロジェクトでインポートすることで流用することができるようになります。

    エクスポートする

    新規レイヤースタイルを右クリックして 「テキストスタイルを書き出し」とするとファイル化できます

    レイヤースタイルをまとめるライブラリフォルダみたいなもんを1個作って起きてそこにまとめて保存するのが吉でしょう。

    インポートする

    次は他プロジェクトで取り込む方法です。

    PremireProのプロジェクトファイルを開いている状態で ファイルをダブルクリックするとインポートできます。

    もちろんファイルをドラッグ&ドロップしてプロジェクトにインポートさせることもできます。

    おわりに

    それでは、また。

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