バッテラのハローワールド研究室

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【Blender】画像テクスチャを貼る方法

Blender

はじめに

モデリングが終わったらテクスチャを貼り付けていくと思うのですが、手順が結構難しかったので、テクスチャを貼るところまでの記事を作りました。

環境

この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

* MacOS Monterey (12.1)
* Blender (v3.0.0) ※言語設定を日本語にしています

今回やること

立方体に以下画像を貼ってみる感じで解説していきますね。

マテリアルを追加

テクスチャはマテリアルの一部の機能となりますので、まずはオブジェクトにマテリアルを追加していきます。

追加するにはマテリアルプロパティの画面で新規ボタンを押してください。

ベースカラーに画像テクスチャを割当します

サーフェス欄にあるベースカラーの左部にある丸チョボをクリックします

下図が表示されるので、画像テクスチャを選びます

次に開くボタンが表示されるのでクリックします

そうするとファイル選択ダイアログが表示されるので、貼りたい画像を選択します

UVを調整しやすい状態にしよう

UVとは

画像は2Dでモデルは3Dであるため、3D空間上に2Dの絵をどう貼るかを決める値としてUVが使われています。

UVは各頂点に対して行います。全頂点に対してやっていたら日が暮れるので効率化する方法があるのですがそれはまた別の機会に説明します。

ワークスペースを UV Editingにしましょう

UVを調整するときはワークスペースを UV Editingに変更します

そうすると2画面構成になると思います

マテリアルプレビューにする

マテリアル(テクスチャ含)をBlender上で反映されるには、3Dビューのシェーディングがマテリアルプレビューにする必要があります。

右上の方に表示されている地球マークみたいなやつの3つ目に切り替えます(もしくはZキーからも切り替えできます)

まだこの時点では画像が貼られていない状態です。

UVマップを作る

マテリアルで画像テクスチャを適用させただけではまだ何も変わらないです。

次はUVマップを作っていく必要があります。

ここからは全て編集モードで行います。

色々やり方はあるんですが、ひとまず一番簡単な方法でやります

Aキー押して全選択する → 右クリック → 面をUV展開 → 展開

そうすると冒頭のイメージのような感じになります。

これでUVマップが作られたことになります。

UVを編集

UVは4つの頂点で構成されています。

右画面で面を選択するとどういうUVになっているかを左画面で確認できるようになります。

左画面で4頂点を移動ツールなどで移動することができます。

これを駆使していい感じに面にテクスチャを貼っていくわけです。

おわりに

最後まで見ていただきヘペトナス!

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