バッテラ777

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【PremierePro】ショート動画を作る場合の基本設定

はじめに

今日はPremiereProの勉強していきます。

ショート動画を作りたいなと思ったんですが、PremiereProでどういう設定が必要なのかが分からなかったのでメモしました。

基本知識として通常の動画は横長ですがショートは縦長になります。

環境

この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

* MacOS Monterey (12.1)
* Adobe Premiere Pro (v22.3.0)

事前準備

プロジェクト作成をしておいてください。特に設定ないので悩むところはないかと思います。

シーケンスを作成

シーケンスはビデオサイズを設定する項目があり、ここで縦長にします。

なので新規シーケンスを作成するところから始めます。

プロジェクトパネルで右クリック → 新規項目 → シーケンス と進みます。

新規シーケンス画面が表示されます。

ここからが通常の動画と手順が異なります。

下図黄色枠のところだけこのように変えます。あとはデフォルトのままでOKです。

フレームサイズのところが 9(横) : 16(縦)になっているのがポイントです。

これでショート動画用のシーケンスが出来ました。

動画のスケーリング調整

この縦長シーケンスで動画ファイルをドラッグアンドドロップすると動画は横長なので大体はみ出します。

これを調整していきます。

ムービークリップを選択し、右クリック → フレームサイズに合わせてスケール をクリックします。

そうすると現在のシーケンスのサイズに合わせて動画をリサイズしてくれます。

これで画角内に動画が収まります。

60秒以内のクリップを作る

あとは通常の動画と同じようにテロップをつけるなりして動画を作るだけなのですが、1個だけ注意点がありあmす。

YouTubeのショート動画仕様として動画の尺が60秒以内というルールがあります。

クリップの時間を確認しつつカットなりして60秒以内に収めましょう。

PCでYouTubeStudioで動画をアップ

通常の動画と同じようにYouTubeStudioで動画をアップしていきます。

ショート動画として設定する方法はタイトルの後に #Shorts** をつけるだけです。

例) 今日の献立 shorts

これだけでショート動画とみなされるようになります。他は今まで通りです。

おわりに

最後まで見ていただきヘペトナス!

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