バッテラが如く

プログラミングしましょ!

【Unity】TurboSquidで3Dモデルを無料で手に入れろ!

この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

  • MacOS Monterey (12.1)
  • Unity (2021.3.2f1)
  • Unity

    はじめに

    どうも、バッテラです。

    TurboSquidという3Dモデルを配布しているサイトがあります。

    www.turbosquid.com

    有料と無料のがあり、無料でも3Dキャラクターが結構ありましたので、無料のキャラクターモデルをダウンロードしてみてUnityで使ってみようと思います。

    ※ダウンロードするにはアカウント登録が必要です。登録は無料できます。

    検索方法

    このサイトの使い方の説明をしていきます。大量にあるのでUnityで使えるものという観点から絞り込みをしていきます。

    ワードで絞り込む

    画面上部でキーワード絞り込みができます。

    一応日本語でも反応していましたが、英語の方が多い数がヒットしている気がします。

    FBXファイルだけにする

    次は「フォーマット」のプルダウンで fbxにチェックを入れます。
    ※ .unitypackageは有料が大半なのでいらないです

    無料だけにする

    まず「価格」のプルダウンで「無料」にします。

    無料だけに絞りこんでもなぜか有料のも出てきます(笑)

    これが仕様なのか運営の意図なのかは定かではありませんが、実際に無料なやつはこのように「無料」と記載がありますので、それだけを見てけばOKです。

    ダウンロードの仕方

    検索して良さげなやつがあったら、次はそれをダウンロードですよね。

    サムネイルをクリックするとこのような画面になるので、右側にあるダウンロードをクリックします。

    ここでファイルをダウンロードしていきます。

    「show all」をクリックするとそれ以外のファイル形式が表示されます。

    各項目をクリックすることでそのファイルがダウンロードされます。

    FBX単体であったり、テクスチャ混みだったりモデルごとでその辺は異なりますので、ダウンロードしてみないと分かりません。

    Unityでインポートする

    zipを解凍してファイルをドラッグアンドドロップするだけです。

    注意事項

    中には確実にアウトだろ!というモデルも平気であります。
    ※下の画像は転スラのリムルというやつです

    しかも有料にもあったりします。海外のサイトだとこういうの普通にあるんですよね。。

    個人利用の範囲ならどうでもいいとは思いますが、商用利用だと100%ダメです。

    それをどう見分けるかですが、怪しいやつは「エディトリアル使用のみ」と記載があります。

    "エディトリアル使用のみ"とは商用利用禁止という意味です。

    なのでこの表記があるやつは商用利用するなら避けようねということです。まぁそれを有料で売ってるのがもはや矛盾なんだけど(笑)