バッテラが如く

プログラミングしましょ!

【Unity】Ray(レイ)を可視化する(デバッグ表示)

この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

  • MacOS Monterey (12.1)
  • Unity (2021.3.2f1)
  • Unity

    はじめに

    どうも、バッテラです。

    Ray(レイ)は光線を飛ばして接地判定などで使える技術なんですが、このRayがどこに飛んでいるのかがよくわからないため正しい挙動をしないこともあります。

    このようにレイがどこに飛んでいるかを可視化できれば分かりやすくありませんかね?

    今回はレイをデバッグ表示する方法を共有したいと思います。

    Rayをデバッグ表示

    Debug.DrawRayメソッドを使うとできます。

    // レイの発射位置
    Vector3 position = transform.position + new Vector3(0, -0.5f, 0);
    
    // レイを飛ばす方向
    Vector3 direction = Vector3.down;
    // レイの長さ
    float distance = 1.0f;
    // 例の色
    Color rayColor = Color.red;
    
    Debug.DrawRay(position, direction * distance, rayColor);
    

    色は変えられるけど太さは変えられないみたいね。