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【Unity】Physics Debugで当たり判定をデバッグ表示させる方法

今回はPhysicsDebugを使う方法についての記事です。

※この記事の情報は次のバージョンで動作確認しています。

  • MacOS Monterey (12.1) Unity (2021.3.2f1)
  • PhysicsDebugで何ができるのか?

    PhysicsDebugを使うとシーンビュー上でゲームオブジェクトについてる当たり判定(コリジョン)が可視化できます。

    PhysicsDebugを使うには?

    Windows → Analysis → Physics Debugをクリックします。

    Sceneビューに表示されているCollision Geometryにチェックを入れます。

    そうするとコリジョンが色付きで表示されるようになります。

    PhysicsDebugパネルで各種調整

    各種調整はこのパネルで行います。

    表示するしないの設定

    シーンやレイヤー、コリジョンの種類で表示するしないの設定ができます。

    デバッグ表示の色の設定

    全部同じ色だと見にくいので色分けすることができます。

    Gameビューにも反映させるには

    このようにエディタ実行してもゲーム画面には反映されません。

    (左がSceneビュー、右がGameビュー)

    Gizmosを有効にするとこのようにGameビューにも反映されるようになります。

    Gizmosはウィンドウサイズが小さいとタブが表示されないので注意。

    注意事項

    Physics Debugパネルを表示している状態じゃないとこれらの機能が使えないので注意が必要です。

    参考

    docs.unity3d.com